ガードルは基本的には、朝から夜まで1日中履いていても大丈夫です。ギュウギュウのサイズのガードルを選んでいなければ、長い時間履いていても過度の腹圧が加わる心配はないです。

今までの生活にガードルを取り入れる事で、産後に歪んでしまった骨盤が正常な位置に戻るための回復力を高められます。ただし、ガードルを着用して自宅で過ごしている時に少しでも辛いと感じたら無理に履き続けてはいけないです。

無理に履くと、血行不良になる恐れがあります。ガードルは、締め付けの強さによって2種類の製品があります。

締め付け感が少なくて楽な着け心地のソフトタイプのガードルと、締め付けが強いが補正効果も強いハードタイプのガードルです。ハードタイプのガードルは、装着時間が長いと苦しくなる恐れがあります。このため、こまめに外した方が良いです。また、ガードルはどのタイプの製品であっても起きている時に着用するアイテムです。就寝中は、外すようにします。

ガードルとはどのようなものなのか

最近体系が気になってきたため、体系維持について調べているうちにガードルについて知りました。以前からなんとなくガードルや補正下着などの存在は知っててはいましたが、具体的にどのようなものなのかは知りませんでした。

そこで調べてみるともともとは出産で広がった骨盤を元に戻すものだったようです。また思っていたよりもいろいろな種類のものがあり、骨盤矯正機能や猫背矯正機能といったものがついていた商品もありました。

だまされたと思ってためしにガードルを使用してみましたが、結論から言うと効果はありました。着用している間は締め付けられている感じがしていましたが、どうせ脱いだら元に戻るんだろうと思っていました。

けれど筋肉を意識していたからか気が付いたら少しやせていました。ただ時間が必要となるので即効性を求めている場合には向かないと思います。

ほかにも体に合わないものを使うとかえってボディラインが崩れることもあるそうなので、ガードルを選ぶ際には体に合ったものを選ぶことが重要なようです。