私が子宮筋腫の回復手術をしたのは昨年秋。育ちに育った筋腫は、なんと1㎏越えでした。そのぶん、おなかも「でっぷん」としたものでした。

でも「筋腫をとってしまえば、また昔のぺったんこなお腹に戻るのだし」とかなり気楽に構えていました。

手術前が近づいてくると、大きく膨らんだお腹にもはやガードルは入らず、無理に引き上げたガードルは指の力で破けてしまいました。仕方なく2Lのコットンの婦人パンツをはいていました。そして開腹手術直後、T字帯からパンツに履き替えて驚きました。なんと3Lのパンツがきついのでした。それほど腫れていたのでしょう。

さて、退院後しばらく、私はマジックテープ式の晒をお腹に巻いていました。でもすぐに晒を巻くことが面倒になって、結局、そのままに。これがどのような結果になるとも知らずに。

時が過ぎ、術後、3か月が過ぎたころになると、私のお腹は手術前ほどに見事にたるみました。ネットで調べたところ、お腹の筋肉を切るのでお腹のお肉がダランとすることがあるとのこと。そして術後のガードルがお腹のたるみを引き締める神アイテムだとも。

早速、ソフトガードルを購入しました。そのガードルさえ当初はきつくて、苦しかったのですが、一日中、着用しているうちに締め付け感が心地よくなってきました。
そして次はハードガードルへ移行しました。強力ボーンがお肉を支えてくれる心強さ、「お肉さん、たるまないでこの位置にいなさいね」と頑張ってくれているのがわかりました。次の日も、次の日もガードルを着用しているうちに、なんとなくお腹周りと太ももが細くなってきたような気がしてきました。

「もしや」と思って、ガードルを着用したままパンツを履いてみると、なんとすんなり入るではありませんか。

術後の「ぼよよん」お腹をスッキリさせてくれたガードルさん、改めて有難う。これからもガードルは私の身体の一部です。
一生、仲良くしていきましょう。